結果のでないダイエットには訳がある
info22152474
8月22日
読了時間: 2分

ダイエットを頑張っているのに全然体重が落ちないという方いますね。
食事量を減らしても、年々体重も減らないと悩んでいる人の食べ方をみてみると
全体的に食事量が少ない人
主食を食べていない人
カロリーの少ない食品を選んで食べている人
このように食事量を減らしている方が多いです。
食事量を全体的に減らすことで、体に入ってくる栄養も少なくなるので
体に入ってきた栄養を溜めようと働きますが、それでも食べる量が少なく、
消費量が多ければ体重も減少すると思います。
しかし、体重が変わらないという人の食べ方をみると
食事量が少なすぎて栄養の偏りがある人
食事回数や主食を減らしても1食あたりのカロリーは高めな人
3食の食事量は少ない分、間食でカロリーを摂っている人
という人も多いです。
食事量を減らしてお菓子を食べている人も多いですが
お菓子を食べるならばご飯をしっかり食べた方が結果的には良いという
女性も多いですね。
太った原因もただ食事量が多すぎて太ってしまったという人は少なく
残業時にお菓子を食べて空腹を紛らわす
仕事で帰りが遅く食事時間も遅い日が続いた
仕事帰りに買い物をして期間限定など買う予定ではないものまで買ってしまった
食後すぐ疲れて眠ってしまう
など聞くことが多いです。
皆さんは、なんで太ってしまったのか考えたことががありますか?
その部分を自分で理解してからダイエットを始めないと
良い結果に繋がるのも時間がかかりますね。
一度、太った原因も考えてみてはいかがでしょうか?


